飲酒運転で捕まるのは若者だというイメージを抱きがちだ、事実はそれとは異なるようだ。運転に関しては「年の功」は活用されないらしく、飲酒運転の違反者については10代よりも年金生活者の方が多いことが判明したと「デイリー・テレグラフ」紙が報じている。
運転免許庁が公表したデータによると、80歳で飲酒運転により捕まった者の数は、17歳の違反者の2倍近くに上るという。
ここ5年をみてみると、飲酒運転で捕まった者の中で最も高齢だったのは、男性では95歳、女性では93歳。
男女別では、全年齢を合わせて男性に違反者が多く、22万4,376人。女性の4万8,694人に比べるとその5倍となっていることも分かった。
飲酒運転で有罪になった者の数は全体では昨年は2011年に比べて17%減少したというが、年代が高い方が、違反者が多いことに変わりはないという。
飲酒運転については、若者は『大人』を見本にしてはいけない!

















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