英国を代表する文豪シェイクスピア。1564年に生まれ、1616年に逝去したが、誕生日も亡くなった日も4月23日といわれている。今年で没後400年ということで、さまざまな行事などが予定されている。
その一環として、世論調査機関「YouGov」の依頼で、英国政府の国際文化交流機関「ブリティッシュ・カウンシル」が行った調査の結果、英国民は他国民にくらべて、シェイクスピアの作品を理解したり楽しんだりしていないことが明らかになった。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。
15ヵ国の1万8,000人を対象に行われた調査で、英国ではシェイクスピアの作品が好きだと答えたのは59%にとどまり、34%は、シェイクスピア作品は現代にそぐわない、難解で楽しめないといった理由で「好きではない」と答えたことが分かった。
この59%という数字は低く、15ヵ国中、11番目という結果に甘んじることになった。
インド、メキシコ、ブラジル、トルコ、南アフリカ、中国などで、シェイクスピアに対する評価は軒並み高いことも判明。全体では76%が、その作品を「好きだ」と答え、69%が「今日でも通用する、理解できる」と回答したという。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』