冬が長い英国でも、4月半ばといえば例年なら気温があがり始め、多くの父親はそれを機に光熱費の節約をめざして暖房を切ろうとするものだが、今年は様子が違うようだ「メトロ」紙が伝えた。
効率をあげることで光熱費節減を提唱する製品などを提供する「LightwaveRF」社の調査で、62%の父親は、この4月半ばごろから暖房を切ろうと考えていたものの、今年は気温がなかなかあがらず、寒いと訴える子供に負け、53%はまた暖房をつけるのを許していると答えたことが分かった。
自動温度調節ができるサーモスタットを、冬場はかなり高めの25℃に設定している家庭が20%にのぼったが、25%の家庭では家の中の温度をめぐって口論になっていることも明らかになった。
自分だけなら我慢できるが、子供たちが寒さにふるえているのは見るに耐えない、という「イクメン」が多いのかもしれないが、家を暖めすぎて懐が寒くならないようにしたいところ?

















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