家族で一緒に食事をとる習慣が『絶滅』危機に瀕している。BBCによる食生活に関するサイト「Good Food」が5000人の成人を対象に食習慣に関する調査を行ったところ、27%が1日のメインの食事を一人でとる、すなわち「孤食」で済ませていることが判明したと「デイリー・メール」紙が伝えている。
また、間食が頻繁になり食事を抜く人も増えてきている。特に18~24歳の若年層に多いが、全体でも89%がほとんど毎日1食は抜いていると答えた。内訳では3分の1は朝食を、19%が昼食を、14%が夕食を抜いていると回答。一方、88%が間食をしていると答えたことが分かった。
78%の人はまったく、またはほとんど友人や家族を食事に誘ったことがないという。
また食事内容では、77%が推奨される野菜・果物摂取量を満たしておらず、10%は全く野菜・果物をとっていないこともわかった。
テレビやコンピューターを食事のお供にする人が増加している現代では3食食べること自体が面倒になりつつあるのかもしれない。

















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