英国では1940年代からどの町にも欠かせなかったサービス業に携わる店舗が激減。このままでは『絶滅』の危機に瀕するとして警鐘が鳴らされていることを「デイリー・メール」紙が報じた。
英国で消えゆくサービス業として心配されているのは、「コインランドリー」。
英国初のセルフサービスのコインランドリーが誕生したのは、1949年。ロンドンのベイズウォーターに開かれた店が始まりだった。
ピーク期の1980年代には英国全体で1万2500店もあったコインランドリーだが、今や3000店ほどしかない。
現代では、97%の家庭で洗濯機を所有しているとされており、外のコインランドリーを利用する人の数は減少するばかり。
完全になくなってしまう前に対策が必要だと、深刻な懸念の声もあがっているようだが、時代の流れとしてコインランドリーがさらに減ることは避けようがなさそうだ。

















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