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世界を舞台に難題に取り組む外務・英連邦省に、このほど新たな役職が設けられ、強力な助っ人が就任したことを「デイリー・メール」紙が伝えた。
その役職とは「ネズミ捕獲担当長官」。捨て猫や捨て犬を保護し、新たな飼い主を世話するなど動物愛護に取り組む組織「バタシー・キャッツ・アンド・ドッグズ・ホーム」から引き取られた猫で、ネズミ駆除の業者とともに、同省の入っているビルのネズミ退治に携わる予定。
名前は、パーマストン。ヴィクトリア女王時代に、外相などを経て2度首相に選出されたパーマストン子爵からとったとされている。
給与はなし。また、エサ代などは、同省の職員たちのあいだで積み立てられた共益金から捻出されるため。納税者への負担はゼロと、同省では胸をはっている。
同省の建物からほど近い首相官邸で、同じくネズミ捕獲に尽力(?)している猫のラリーとはりあうことになりそう!?

















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