エリザベス女王を例にあげるまでもなく、英国人は犬好きで知られる。昨年犬関係の商品に使われた金額は合計で10億ポンドに達したことも判明。このたび、その愛情のほどが調査により明らかになった。
保険会社「Direct Line」が2000人以上の犬の飼い主に行った調査によると、26%はグッズに年間100ポンド以上費やしており、6%は200ポンド以上を出費。
人気なのは犬用の服や靴、防寒着などで、700ポンドもする贅沢なベッドを購入するケースも報告されている。
溺愛ぶりは他の数字を見ても顕著。56%の飼い主が犬にキスをしているといい、52%は子どもに話すように話しかけていると回答した。
また、半数近くの人が犬と一緒のベッドで寝たり、ペットフードではなく手作りの料理を食べさせたりしているという。23%の人に至っては、犬と同じ皿で食事をしていると告白。18%の人は犬と離れるのがいやで、休暇旅行は英国内に限っているという徹底ぶり。
同じ皿から食事をとるのは衛生上よくないと思うのだが、英国ではこれでも「いきすぎ」ではない!?

















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