社会動向の調査機関「National Centre for Social Research (NatCen)」が、英国人にとって人生の重大目標とされる「家を購入する」「結婚する」「子どもを持つ」「キャリア・アップ」「高学歴」の5項目についてアンケートを実施した結果、40歳以下の英国人で、マイホームの購入がもっとも重要だと考えている人が少なくないことが分かった。「デイリー・メール」が報じている。
この調査で、結婚や仕事のキャリアを積むことよりも、家を買うことのほうが重要だと答えた英国人は4分の1にのぼったという。しかしながら、実際には物件価格の高騰や、銀行でローンを組む際に必要とされる前金の高額化が進んでいるのを理由に、彼らの半数が「叶わぬ夢」と諦めていることも判明した。ちなみに、18~24歳はまだ希望に満ち溢れており、80%が「いつかは自分の家を購入できる」と信じているという。
マイホームを購入することについて、4分の3が「成功したことを示す象徴」であるように感じると回答している。

















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