4/11 「カフェイン」がお得なコーヒー・チェーン、ナンバー1は?

コスタ・コーヒー、カフェ・ネロなど、コーヒー・チェーン大手数社が競ってビジネスを展開する英国。それぞれのコーヒー1杯の値段を比べてみてもさほど大きな差はないが、カフェイン含有量を基準にその価格を比較してみると、あるチェーンでは、他の2.5倍以上もすることが調査の結果、明らかになった。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。
各種オンライン・ショップのバウチャーを提供する「Voucherbox.co.uk」が行った調査によると、コスタ・コーヒーで販売される約360ミリリットルのアメリカン・コーヒー1杯には195mgのカフェインが含まれており、客はカフェイン100mgにつき、1ポンド支払っている計算になるという。
一方、カフェ・ネロでは1杯あたりのカフェイン含有量が少なく、100mgを摂取するために2.65ポンドを要することが判明した。
コスタ・コーヒーに次いで2番目にカフェインのコストパフォーマンスがよかったのがグレッグズで、100mgあたり1.06ポンドを支払う計算になり、これに続いたのが、プレタ・マンジェの1.30ポンド、スターバックスの1.40ポンドだったという。
Voucherbox.co.ukのシェーン・フォースター氏は、「カフェインから得られる覚醒効果を求めてコーヒーを飲む人は、どのコーヒーショップを選ぶか、カフェインと値段の関係を考慮したほうが良さそうだ」と話している。
ただ、カフェインの摂取量は成人で1日あたり400mgにとどめておくよう推奨されている。くれぐれも飲みすぎにはご注意を。

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