死別や離婚を経て独身となった人は、年齢があがるほど、新しいパートナーよりもペットを求める傾向にあることが、調査により判明した。「デイリー・メール」紙が伝えた。
市場分析会社「Mintel」が行った「退職後にしたいこと」を尋ねる調査によると、55歳以上の独身者で、自分が仕事をリタイアした時にはペットを飼いたいと回答した人は14%だったのに対し、新しい恋を始めたいという人はわずか6%だった。
「退職後にしたいこと」のトップは「世界を旅すること」(46%)、次が僅差で「家族やパートナーと過ごす時間を増やすこと」(45%)、3位は「もっと運動やエクササイズをすること」(33%)という結果になった。
しかし、大手銀行「Barclays」の行った別の調査では、3分の1の人が退職後何をしたいかわからないと答えたという調査結果も出ている。
Mintelは「65歳で定年というのは古い考えになってきており、より長く働かざるを得ない人が増えている」と分析している。
日本でも「シルバースタッフ」など定年後の人材に仕事を依頼する動きが活発化しているが、英国もそうなるかも?

















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