英国でもお馴染みとなった、スーパーのセルフ・チェックアウトの精算機だが、なんと年間約5億ポンド分もの商品が置き去りにされているのだという。「メトロ」紙が報じた。
商品割引サイト「vouchercloud.com」が2481人に行った調査によると、3分の1が少なくとも3個の商品、金額にして平均2.34ポンド分を置いていくことが判明した。
商品のバーコードスキャンで問題が起きたり、並ぶ列が長すぎたり、スタッフの助けが得られなかったりして、買うのを諦めて商品を放置していくことが判明。
そうした商品のほとんどは、店員によって棚に戻されるが、調査元は「スーパーはもっとセルフ精算機で問題が発生したときに対応する店員を増やすべきだ」とコメントしている。
セルフ精算機を使うと、列に並ぶ時間は短縮されることが多いが、利用客が不便さを我慢しなければならないとすれば本末転倒という気がするのだが…。

















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