最も交通事故を起こしやすい職業は?と聞かれたら、なんと答えるだろう。起こした交通事故の件数を調べた結果、意外な職業がワースト『上位』にあがったことを「デイリー・メール」紙が伝えた。
保険会社「1st Central」が行った調査で、1年間に起こった自動車事故のうち、当事者となった人を職業別に見ると最も多かったのは経理職で1万6000件に関与。
次が事務弁護士の1万5000件、3位には医師が続いた。このほか、銀行のマネージャー、薬剤師、電車運転手も事故を起こしやすいという結果になったことが判明。
逆に最も事故を引き起こしている数が少ないのは農業、建築業、ローリー(大型トラック)運転業に携わる人であった。
命やお金、法律に関しては全幅の信頼を寄せる(あるいは寄せざるを得ない)経理関係者や医師といった職業の人たちが最も交通事故を起こしているとは、意外な結果になったが、調査元では「人々の道路上での振る舞いについても、その人の職業によって先入観を抱きがち」とコメントしている。

















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