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テレビの料理番組でもおなじみの美人セレブ料理研究家、ナイジェラ・ローソン氏(56)=写真左=の熱愛報道に驚きの声があがっている。「デイリー・メール」紙が伝えた(写真は「デイリー・メール」紙より)。
それもそのはず、お相手とうわさされているのは、インド出身で現在は英国籍の作家、サルマン・ラシュディ氏=同右。イスラム世界を敵にまわす結果となり、死刑宣告を出される原因となったことでも知られる『悪魔の詩』や、『真夜中の子供たち』の著書で名高いラシュディ氏とローソン氏は20年来の友人。ローソン氏が、美術品コレクターの富豪、チャールズ・サーチ氏と泥沼離婚劇を繰り広げた際には、ラシュディ氏がローソン氏を支えたとされている。
このほど、ラシュディ氏との8年間の結婚生活について赤裸々に語った『爆弾告発本』を、元夫人のパドマ・ラクシュミ氏が発表。回顧本の中で、ラクシュミ氏が、不妊の原因ともなる子宮内膜症であることを知ったラシュディ氏が、ラクシュミ氏のことを「ひどい投資」と評した(結婚して損した、と解釈できる)ことなどがつづられており、ラシュディ氏は激しい批判にさらされている。今度はローソン氏が、苦しい立場に置かれているラシュディ氏を支える番になったとメディアでは分析。ローソン氏は才媛としても知られるだけに、知性面でもお似合いのふたり。その関係がこれからどう進んでいくか、興味津々というところか。

















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