高額な自動車保険を少しでも安く済ませるために、「ブラックボックス」とも呼ばれる記録装置を車に積むことに同意するドライバーが増加中という。「デイリー・メール」紙が伝えた。
正式には「telematics box」と呼ばれるこの装置は、運転時の速度や、アクセル、ブレーキの使用状況などを記録し、保険会社にそのデータを送るというもの。安全な運転をしている場合はその証明になり、保険料を見直す材料になるとされる。
特に、経験が浅く保険料が高額になりがちである若年層のドライバーに人気があり、最大で1000ポンドの保険料が節約できたと話す人もいるという。
この装置の設置に同意したドライバーの数は、2009年には1万2,000人ほどだったが、2014年には13万2,000人、去年は39%アップの45万5,000人にのぼったと報告されている。
導入することで平均25%も保険料をカットできるというのだから、朗報といえそうだが、安全運転に自信のない人は、設置すると逆効果?

















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