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世界中で子供はもちろん大人からも愛されている玩具「レゴ」に新しいキャラクターが登場、現代的だと話題になっている。「デイリー・メール」紙が伝えた。
それは、ひげを生やしてスタイリッシュなジーンズを履き、ベビーカーを押す「ヒップスター」的な「主夫」のキャラクター=写真(「デイリー・メール」紙より)。
「ヒップスター(hipster)」とは、いわゆる流行に敏感な、しかし主流派からは少し外れたサブカルチャー的なものを好む若者を指していう言葉。
例えば、大きい伊達メガネをかけてビンテージの服やアクセサリーでファッションをまとめインディーズの曲を聴くのが趣味の人…といったところだろうか。
しかも、今回発売されたのは、自宅で家事を受け持つ「主夫」。他にも、オフィス服に身を包んだキャリアウーマン風の母親や、介助犬に付き添われる車椅子の子供など、「現実」に即したキャラクターがお目見えしている。
「今日の社会を反映させようとした」とレゴ側は説明。6月には、身体に障害があり、車椅子を利用しているキャラクターも加わるという。

















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