テレビやゲーム、パソコンなど、子供の周りにあふれる電子機器。電源の消し忘れ、スタンバイ状態での放置などにより、親が余分に支払う電気代が年間70ポンドにのぼることが調査の結果で明らかになった。「デイリー・メール」紙が伝えた。
エネルギーの有効活用を考える団体「Energy Saving Trust」が行った調査によると、ゲームやコンピューターなどをスタンバイのままの状態にしておくと、年間40ポンドが余計にかかるという。
一方、テレビなどのオーディオ機器を1日8時間つけたままにすると、年間16ポンド、バスルームやベッドルームの電気を1日3時間つけたままにすると、年間11ポンド、携帯電話やタブレットを充電したままにすると、年間3ポンドかかることが指摘されている。
さらに、5分の2の子供は、部屋を離れるとき、電気や機械の電源を消し忘れていることも判明した。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』