デスクワークに携わる英国人の4分の3が、トイレかお茶を入れるためにしか席をたたないことが調査で明らかになった。「デイリー・メール」紙が伝えた。
また、オーディオアクセサリメーカー「Plantronics」が、英国において事務職で働く2000人の成人を対象に行った調査で、全体の5分の2は昼食も自分の机でとっていることが判明。調査に応じた人のうち、7割が1日中机に座っていると感じており、身体的に、または精神的に、あるいは両方に悪影響があると考えているという。
10人中4人が背中や首の痛みを訴えており、3割はパソコンの前に座り続けることが精神的な疲れをもたらすと答えた。
それにもかかわらず、半分以上の人が席を立つには「忙しすぎる」と感じており、特にいつ電話が鳴るか分からないので席を立てないと答えたの5人に1人だった。
平均的な事務職の就労者は日に3度しか机を離れることがなく、4時間連続で机に向かっているという。調査元では、「運動不足を解消するために、オフィスの周りを少し歩いたり、自分の席でストレッチをした方が良い」と薦めている。
仕事に追われているのは日本人も英国人も同じ。健康に気をつけながら仕事をしたいものだ。

















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