英国において、仕事での生産性が仕事の種類によってどのように異なるかを男女別に調査したところ、女性は仕事内容が人や社会に貢献するものであるほうが、生産性が10%高まることが判明。一方、男性の場合は、文字通りゲンキンで、「お金(給与)」が生産性に直結しているという結果が出た。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。
サリー大学で行われた調査発表によると、女性は仕事がヘルスケアや教育、福祉など、他人のためのサービスに関わっているものである場合、生産性が10%上がることが分かったという。つまり、こうした仕事に、よりやりがいを見出す傾向があることが明らかになった。
一方、男性の場合は、仕事の内容が「他人のため」「社会貢献に直結している」といったものかどうかは、生産性の向上に一切関係ないことが指摘されている。
この違いは、一般的に女性が男性より収入が低いことの説明にもなるという。女性は人に貢献する仕事を好みやすいが、そうした仕事は低収入であることが多いためだ。
母性が女性の収入アップの邪魔をしていることになる!?

















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