このヨークシャー・プディングといえば、オックスフォード辞典にも「一般的にロースト・ビーフと食される」と記されるなど、ロースト・ビーフの付け合せとして欠かせない存在。しかし最近では、ロースト・チキンの付け合せとして多く食される傾向があるという。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。
ヨークシャー・プディングなどの商品を販売する食品メーカー「Aunt Bessie's」が実施した調査によると、年間5億5500万食のロースト・チキンが消費される英国で、およそ5分の1に相当する1億500万食がヨークシャー・プディングと一緒に食されていることが分かったという。
一方、昨年ヨークシャー・プディングとともに食されたロースト・ビーフの数は8500万食にとどまったことも判明し、ロースト・チキンの数よりも2000万食少ないことが明らかになった。
ヨークシャー・プディングは、料理作家ハンナ・グラッセが1747年に記した家庭料理のレシピで紹介して以来、英国人の食生活に欠かせない料理とされている。現在では、ロースト・ディナーの付け合せとされるが、伝統的にはグレービー・ソースとともに、スターターとして供されていたとされる。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』