世論調査組織「YouGov」が、老後の生活や介護問題に取り組む慈善団体「Anchor」の委託で、2300人の英国人成人を対象に行った調査によると、実に3分の2が老後どのように過ごすかを「考えていない」と答えたことが分かった。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。
自分で生活できず人の手を借りなければいけなくなったときのことは、64%の人が考えていないと回答。その最大の理由は「自分で自分のことをできなくなったときのことを考えるのが怖いから」というものだった。
他にも「介護にかかる費用について考えたくないから」「今の家を出て他の住むところを探すことを考えたくないから」などの答えがあがった。
調査元は「老後のことについて考えるにあたり、早すぎるということはない」とアドバイス。
それでも、数十年後のことを考えるのは難しいもの。現実逃避をしたくなるのも仕方ない!?

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』