太った両親や家族のもとで育った人は、遺伝的に太る体質を受け継いでいたり、生活習慣が似通ったりして体重超過に陥ってしまう傾向が強いのはよく知られている。
だが、太った人をパートナーに選ぶことは、それ以上に肥満のリスクを高めることが判明した。「デイリー・メール」紙が報じた。
エディンバラ大学のクリス・ヘイリー教授は、2万人のスコットランド人を対象に、家族内の遺伝や幼少期の過ごし方、大人になってからの生活と、人々の肥満度の関連性を調査した。
その結果、遺伝や家族的要因よりも、配偶者や恋人といったパートナーの肥満度や運動パターンのほうが、肥満を促進する可能性が高いかどうかに大きく影響することが判明。
パートナーが肥満であったり、運動嫌いであったりする場合、生活習慣を共有することによって、太りやすい生活になってしまうためと教授は分析している。
「体質だから」という言い訳は通用しない!?

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』