寝不足になることがわかっていても、やめられずについ見続けてしまうテレビドラマ。調査によると、英国人の100万人以上が「テレビドラマ中毒」で寝不足であることが分かった。「デイリー・メール」紙が報じている。
市場調査会社「Trajectory」が実施した調査の結果、テレビの電源を消す自制心が欠け、深夜まで起きてテレビを見ている人が増加傾向にあるという。2,000人以上の調査対象のうち、約10分の1が「習慣的に真夜中までテレビを見ている」と回答。
テレビシリーズのDVDボックス・セットが販売されるようになった2000年以降、その割合は5%から9%にアップするなど、約2倍の増加を見せている。
とくに、「Netflix」「Amazon Prime」などのストリーミング配信は、見終われば次の話が自動的にスタートするので、DVDのようにディスクを交換する必要もない。こうした便利なサービスも、「やめられない」原因になっていると思われる。
また、1974年までは95%が午前1時半に就寝していたが、2011年になると85%に減少したことも判明。約6分の1は、午前1時半以降も起きていると回答した。
寝不足は美容の敵ですゾ!

















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