エディンバラ公は、妻エリザベス女王の母、つまり義母にあたる故エリザベス皇太后(Queen Mother)と仲が悪いとされていたが、それを事実であったかのように伝えるドキュメンタリーが波紋を呼んでいる。「デイリー・メール」紙が報じた。
チャンネル5で始まった、新しい王室ドキュメンタリー・シリーズの1話目では、エディンバラ公がバッキンガム宮殿内の暖房を消し、皇太后を専用の住居であるクラレンス・ハウスに帰るよう仕向けていたと語られている。事実、「一週間内に皇太后は宮殿を後にした」という。
また、若きエディンバラ公の『浮気疑惑』でエリザベス女王との結婚生活が危機を迎えたこともあったとされるほか、同公がロンドンのソーホーのプライベートクラブに赴き、アルコールに溺れたりプレイボーイのように振る舞ったりすることもあったという衝撃的なエピソードも暴露されている。
秘められた王室エピソードが続々と表に出ることによって、しばらく話題の的となるのは間違いなさそうだ。

















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