英国の就労者の半分が転職したいと考えていることが調査により判明した。特に25歳~34歳の年代は7割以上が職種を変えたいと望んでいた。「デイリー・メール」紙が伝えた。
しかし、転職を望みつつも、まだ働き始めたばかりの年代の10人に1人は転職する勇気がないことも判明。
転職を望むうちの11%がキャリアを変えるには遅すぎるのではないかと考えたり、自信がなかったり、「そもそもどこから初めていいかわからない」と回答した。
また他の11%は転職によって安定を失うのがこわいと考えていることを認めている。
転職動機で最も強かったのは、起業したいというもので、6割の人が自分のビジネスをスタートし、トップとして働きたいと希望しているという。
ただ、半数が転職やキャリア変更を考えている一方で、現在の仕事に一定の満足感があると答えた人は8割以上にものぼった。その理由で一番大きかったのは安定性だったとされている。
転職が当たり前の英国でも、人々の胸中の葛藤は変わらないようだ。

















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