「ご近所さん」とのつきあいはますます希薄になりつつあり、英国では5分の1の人が近隣住民と月に1回も言葉を交わしていないことがわかった。「デイリー・メール」紙が伝えた。
2000人以上を対象にした「Co-op」による調査では、17%の人が一週間以上隣人に挨拶もしておらず、43%は1ヵ月以上言葉を交わしていないという結果が出た。
また、10%の人は最後に隣人と話したのは半年以上前であると回答。隣人と全く話をしたことがない人も3%いることが明らかになった。
隣人とコミュニケーションしない理由として最も多かったのは、「自分のことで忙しいから」。その他にもスマートフォンの普及で、全体的に対面でのコミュニケーションが減ったことも関係していると見られており、実に55%の人が孤独を感じた経験があると答えている。
近所の人に、にっこり微笑みかけるだけでも、気分が違ってくるかもしれない。

















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