離婚したカップルの多くが、離婚したことを5年以内に後悔する傾向にあるという。元高等裁判所の裁判官であったポール・コルリッジ氏が語った内容を「デイリー・メール」紙がとりあげている。
同氏は「もちろん離婚が不可避だったケースもあるが、離婚後5年以内に、パートナーと一緒にいればよかったと思う離婚経験者は少なくない」とコメント。
また、法律事務所「Seddons」による調査では、離婚、またはパートナーと別れた人の22%が、別れたのは失敗だったと後に認めていることが分かった。
同氏はまた、離婚が子どもに及ぼす影響にも触れている。「家庭の崩壊が子どもに与える影響は甚大。親が離婚した子どもは、離婚していない家庭で育った子にくらべて、あらゆる側面で問題を抱える傾向にある」としている。しかし、別の調査で、子供の8割は、「ムリをしていっしょにいるよりっ両親は離婚したほうが良い」と冷静な判断をくだしているという統計結果も出ている。
あとの祭り…にならないよう、人生の決断は慎重にしたいものだ。

















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