2/12 気が散る!? 最も助手席に乗せたくない相手は…コノ人!

「パートナーを乗せて運転すると疲れる…」、そう感じるドライバーも少なくないだろう。この感覚を裏付ける調査の結果が発表された。「デイリー・メール」紙が伝えた。

車の保険会社「Allianz Insurance」が行った調査で、パートナーを乗せて運転する際、ドライバーのストレスは4倍にも達することが判明したという。

さらに、慌しく感じる度合いは通常の2倍で、これにより、事故の危険性が高まることも指摘されている。

研究者は、「ドライバーは誰も乗せずに自分一人で運転しているときが、最も幸せで、自信や集中力も高まるようだ」と分析。ドライバーらは、妻や夫、ガールフレンドやボーイフレンドなどのパートナーが、最もストレスが高まる相手であるとみなしているという。

一方、パートナーを乗せて運転するときに、快適だと感じているのは、女性のわずか32%で、男性の場合は43%であることも判明。子供を乗車させることもストレスを高める要因のトップ5に入っており、自分の子供を乗せて快適に運転できると答えたのは、女性の4分の1、男性の3分の1に留まったという。

 

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