スキップという言葉を単独で聞けば、なにやら楽しそうだが、「スキップト・ジェネレーション(skipped generation)」は、直訳すると「飛ばされてしまった世代」。主として50代で、退職後も平穏な生活を送らせてもらえない可能性のある世代だという。「デイリー・メール」紙が伝えた。
社会の市場や構造について考察するシンクタンク「Social Market Foundation」が、英国における2100人の成人を対象にした調査を実施。このほどその結果をまとめて発表した。
値上がりの続く不動産市場で、子供たちがマイホームを購入するための資金援助を行うのが50代の世代で、介護生活のために蓄えを使い果たしてしまった親からは、まったくなにも相続できないのもこの世代。
実際、若い世代の3人に2人は、親(50代)からの資金援助なくしてローンを組むのは不可能と回答している。
一方、60代も決してラクではない。年金受給開始の年齢が引き上げられ、引退が先延ばしになるだけでなく、寿命がのびて長生きする傾向の強い親の面倒もみつつ、また、孫の子守もしなければならず、まさに「貧乏ヒマなし」の状態に陥る人も多いとされている。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』