ウィリアム王子とキャサリン妃の長男、ジョージ王子(2)が、すでに飛行機に並々ならぬ関心を抱いており、将来空軍士官になりたいと話していることがわかった。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。
空軍士官候補生の養成機関「Air Cadets」の名誉司令官に就任したキャサリン妃は、同機関での初公務に出席した際、王子の飛行機への情熱について口にしたと報じられている。
キャサリン妃が王子に英国の戦闘機、スピットファイアーの写真を見せたところ、王子の飛行機熱は一気に高まったのだという。
今や空軍士官にすっかり夢中で、早く士官になりたがっていると、同妃は士官候補生らに話したとされている。ウィリアム王子とキャサリン妃は、ウィリアム王子が空軍から離れ民間のイースト・アングリアン・エア・アンビュランスに就職してからも、空軍とは密接に関わってきた。
ジョージ王子が父親のウィリアム王子と同じ道を歩むのは、そう遠くないことかもしれない。

















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