英国でのがんによる死亡率はこの10年で10%下がっているという。がんの研究機関「Cancer Research UK」の統計によると、10年前は312人であったが、2013年にがんで死亡した人は10万人中284人に減少。男女別では、男性で12%、女性で8%の減少を見たという。良いニュースであるのだが、がんにかかる人の数は増加していることを「メトロ」紙が伝えた。
2002年に28万2000人であったがん患者の数は、2012年には34万6000人に増えている。
また、同機関は「がんによる死亡率は下がっているとはいえ、人口の増加と寿命がのびたことにより、がんで死亡する人の数は増える傾向にある」ともコメントしている。

















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