日本では猫駅長「たま」が昨年息を引き取り、大々的な社葬が執り行われて話題となったが、英国でも駅で働く猫の姿が話題なっている。フェリックスという名のこの猫=写真=は、イングランド北部、西ヨークシャーにあるハダースフィールド駅で日々「害虫・害獣駆除」の仕事に精を出している。
このたび、5年間の勤労の成果が認められ、昇進したという。「メトロ」紙が伝えた。
フェリックスはこの昇進で「シニア(一般社員より上の管理職を指す)・ペスト・コントローラー」の役職を与えられた。
2011年に生後9週間で同駅に迎えられたフェリックスは、以来、変わらず駅構内を自由に歩き回り、ネズミが出ないよう目を光らせている。
徐々に有名人(猫)となり、今やフェイスブックでも2500人のファンがおり、駅に専用の通用口まで持っているという。
「働き者の猫」はどこの国でも愛される存在、ということだろうか。通勤中に見かけたら、癒されると同時に「自分もがんばるぞ」と思わされること間違いなし?

















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