英国の若い世代は、それより上の世代に比べて愛国心が弱まっているという。その背景には、格安航空会社などの登場により、外国に気軽に行けるようになったこと、また大学進学率が増え高い教育を受けるようになったことが関係していると見られる。「デイリー・メール」紙が伝えた。
調査によると、「英国人であること」に誇りを持つ人は全体的に減ってきているという。
2003年には英国人であることを「とても誇りに思う」人が43%、2013年には35%にまで減少している。しかし、この2013年の調査では、75歳以上の66%が「とても誇りに思う」と回答。その一方で、同様に考える18~29歳はわずか20%で、世代間の差が顕著になった。
調査元である紅茶メーカー大手「Tetley Tea」は、大学などで海外から来た同世代の若者と交流をもつ若者が増えたこと、格安航空券での安価な海外旅行や、ソーシャルメディアの発達で世界がより狭くなったことなどがこの傾向の要因であると分析している。
つまり…見聞を広げると、英国を誇りに思わなくなる傾向があるということ!?

















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