お酒は太るから…と気にする乙女は少なくない。しかし、こう分かっていてお飲酒量を減らすではなく、減らす(あるいはとらない)のは食事という『症状』は、「ドランクオレキシア(drunkorexia)」と呼ばれる。最新の調査によると、英国人女性の20人に1人がこの症状であることがわかったという。「イブニング・スタンダード」紙が伝えた。
製薬会社の「Lundbeck」が行った調査によると、5%の女性が、アルコールを飲む予定がある日には、摂取カロリーの超過を心配して、食事を控えている、あるいは抜かしていることが判明したという。
専門家は、この危険な傾向について、「アルコールは、カロリーがあるものの、栄養素はほとんどない。飲酒する代わりに食事をとらないでいると、体に必要なビタミンが欠乏する」と警鐘を鳴らしている。

















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