英国の伝統的なエールビールを差し置いて、すっきりとした味わいと、爽快なのど越しのラガービールが長年にわたって親しまれてきたが、変化が見え始めているという。「メトロ」紙が伝えた。
調査会社「ミンテル」が行った調査によると、英国人の半数以上が、昨年1年間でラガービールを1杯も飲まなかったことが判明。その背景には、英国の伝統的エールビールの復興があるとされる。4分の1以上が、エールかビターを飲んでおり、6分の1の人が、同じく復活を果たした昔ながらのジョッキで飲むことを好んでいるという。
ただ、ラガーは依然として消費量としてはナンバーワンで55億パイント(1パイント=英国では0.568 リットル)。16億パイントのエールとビターがこれを追い上げる形で売上げを伸ばしているという。

















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