昨年、児童や生徒から暴行を受けたとされる教師への補償金が、合計およそ40万ポンドにも達していることが判明した。「メトロ」紙が報じた。
昨年では26ものこうした事例があり、中には、ノッティンガムの教師が生徒から受けた傷害に対し6万ポンドが支払われたという事例もあった。自治体の調査により明らかになった。
教育現場の改善などを目指すキャンペーン団体「Real Education」は、「多くの教室が、教育の場というよりも、戦場と化している」と警鐘を鳴らしている。
「学級崩壊」は英国でも深刻な問題。現状に即した具体的な改善策が早急に求められているのは間違いない。

















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