「Thank you」は英国人が最も頻繁に使う言葉のひとつとされるが、文句や不満を伝えるときですら使われていることが、調査により判明した。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。
1000人を対象にした、サービスや商品について「オンラインで評価をするとき」に関する調査が行われ、それによると27%の人がネガティブな評価を返すことに罪悪感は抱かないと回答、21%にいたっては悪態をつく準備までしていることが明らかになった。
だが、一方で、58%の人はネガティブなことを言うときでも「Thank you」を付け加えると答えた。
また、対面よりもオンラインの方がよい評価をつける傾向があることが判明。また、オンラインの方が、気軽に評価できると答えた人は76%で、対面の方がよいと答えた38%の約2倍だった。さらに、ネガティブな評価をする際には、オンラインのほうを好むと答えた人も72%に上った。
匿名性が人を饒舌にさせるのは確かなようだが、それでも「Thank you」を忘れない英国人はやはり紳士の国の人々?

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』