ボブ・ワイズさんとスティーヴ・シャピロさんはともに71歳。今は引退しているとはいえ、れっきとした船の乗組員で、ここ英国から、ふたりの故郷である米国まで、大西洋を小型船ヨットで渡ろうと昨年7月から挑戦中。しかし、この間、海上救助隊に救ってもらうこと、なんと9回。いまだにヨーロッパの海域を離れることができずにいると、「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。
今回、ふたりがSOSを出したのは、船上でともしていたキャンドルが、ふたりがコーンウォールのヘイル・ハーバーに上陸しているあいだに火事を引き起こしたためと報じられている。
ちなみに、ふたりが今までに救助を要請した先は、ノルウェー、デンマーク、スコットランド、アイルランド、イングランドと様々で、原因はエンジンの故障、座礁などという。
こうした救助活動は、税金でまかなわれていることが一般的。まだ懲りずに挑戦を続けるつもりだとしたら…納税者の堪忍袋の緒がいよいよ切れそう!?

















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