離婚は人生のイベントの中で、できれば避けたいもののひとつに挙げられるはずなのだが、45歳以上の人に関しては、離婚後に「解放された気持ち」「ワクワクする」「より自信を持てるようになった」と、再び独身に戻ったことをポジティブに捉える傾向が強いことが調査で判明した。「デイリー・メール」紙が伝えた。
弁護士事務所「Quality Solicitors」が、離婚経験者1,153人を対象に行った調査によれば、45歳以上の5分の1が、「離婚パーティー」や、飲み会を開いて離婚を祝福したと回答したことが判明。
3分の1は離婚後も、離婚相手と友達として付き合いを続けているという。離婚に至るまでの怒りや嫌悪感をはじめとする悪感情は、離婚とともに「過去のもの」となるという。
また、6分の1強が、中年期にさしかかると人生で大事なものが何かに気づき始めるといい、5分の2が、離婚が本当の幸せを探す最初の一歩だと答えた。
子どもが家を出て行き、燃え尽き症候群のようになってしまう「エンプティ・ネスト・シンドローム(空の巣症候群)」が、離婚のきっかけになっていると認めた人も8分の1いた。
離婚パーティーを開いたり、パートナーと友達に戻ったりするなど、随分さっぱりしているように聞こえる英国の離婚事情。人生楽しんだもの勝ち、の精神なのかも!?

















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