スマートフォンを夜遅くまで使うのは睡眠を妨げる要因になることはよく知られるに至っているが、その悪いイメージを払拭すべく、各メーカーが動いている。「デイリー・メール」紙が伝えた。
スマートフォンの液晶から放出されるブルーライトは、睡眠を促すホルモン、メラトニンの生成を妨げることが昨年の研究で発表された。これを受け、スマートフォンやタブレットの製造元はブルーライトの少ないスマートフォンを開発しているという。
iPhoneの製造元アップルは、新しいソフトウェアアップデートで、夜には液晶の色を変える「ナイトシフト」モードを追加。これは快眠に効果があるという。
また、アマゾンはタブレット「Fire」に「ブルーシェード」と呼ばれる、ブルーライトを防ぐスクリーン機能を搭載。
他にも、「f.lux」という快眠のためのアプリ(アンドロイド用)も配信されている。これは液晶を赤~オレンジなどの暖色に変えるもので、ブルーライトの害を減少させるもの。
ついつい就寝前にスマートフォンをいじってしまうという方、まずアプリの導入から始めてみては?

















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