英国の55歳以上の人の3分の1が、より小規模な住まいに移ることを望んでいる現状がわかった。「デイリー・メール」紙が伝えた。
長命や人口に関するシンクタンクである「International Longevity Centre」と、老後の住まいを提供する不動産会社「McCarthy & Stone」の合同調査によると、退職した後に、小さ目の家に引っ越すことを考えている人は実に350万人いると見られる。
今より小さい家に住みたいと考えている人の半数以上がその理由を「管理が簡単だから」と答えた。また健康上の理由や、物件を譲渡したいからという理由も5分の1見られた。
しかし、彼らのこうした希望は、適したサイズの住居が慢性的に不足しているため、叶えられずにいるという。
調査元は、高齢者のための住居を増やすべきだと政府に呼びかけている。

















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