かつての大英帝国次代の栄華をしのばせるように、英国では中華料理とならび、インド料理店を数多くみかける。また、テイクアウェーの選択肢としてもインド料理は人気で、英国人のインド料理好きについては、今さら指摘するまでもないだろうが、このほど200年以上も前からインド料理が調理されていたことを示すレシピが見つかり、話題となっている。「デイリー・テレグラフ」紙が報じた。
イングランド南西部ブリストル近郊にある、ベグブルック・ハウスは地元では資産家として知られた家。同家に代々伝わる古い書籍がこのほど、イングランド南部、サマセットのラドストック近郊にあるダウンサイド・アビーに寄贈された。
修道士らが、寄贈本を管理するため、整理・分類していたところ、1793年当時のレシピが142種、発見されたという。そのなかにはチキン・カレーのレシピも含まれていたとされる。
当時の裕福な家庭では、伝統的な食事にあきたらず、異国情緒あふれるメニューも試されていたことが伺える。実は一部の英国人はグルメだった!?

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』