18ヵ月の闘病のすえ、肝臓がんで10日に亡くなった、ロック・ミュージシャンで俳優でもあったデヴィッド・ボウイさん(69)。世界中のファンがいまも悲しみに沈んでいるが、ボウイさんが、8日の自分の誕生日にリリースされたアルバム『Blackstar』に続き、次のアルバムを制作しようと5曲、完全版ではないものの、レコーディングを行っていたことが分かり、早くもリリースを待望視する声があがっている。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。
ボウイさんの長年の友人であり、プロデューサーであるトニー・ヴィスコンティさんが、業界誌『ローリング・ストーンズ』に語ったところによると、末期がんであることを告げられていたボウイさんは「最後のアルバム」を作ろうとしていたという。
ファンのあいだで、この5曲を聴きたいという声が高まることは必至。死してなお、ロック・ミュージシャンとしてファンを心待ちにさせるとは、さすがデヴィッド・ボウイ!

















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