不平不満の多い国民性で知られる英国人だが、人々が抱く5つの感情(喜び、悲しみ、恐れ、怒り、むかつき)について分析してみると、意外な結果が得られたという。「デイリー・メール」紙が伝えた。
5つの感情を抱く頻度と原因について、英国人2000人を対象に行われた調査によると、もっとも頻繁に抱く感情は「喜び」であることが判明。1年間に468回、何かに喜んでいるという。2番目に多かったのが「悲しみ」で、312回。以下、「怒り」(260回)、「むかつき」(157回)、「恐れ」(156回)が続いたとされる。
「喜び」の感情の一番の誘因として、愛されていることが挙げられており、晴天に恵まれた朝も、「喜び」が得られるという。
「悲しみ」については、気持ちを暗くさせるようなニュースや、家族、パートナーとの口論が理由として挙げられている。
また、「怒り」の感情は、政治家や税金の支払いなどによってもたらされ、「むかつき」は、セルフィー(自撮り)に夢中になっている人や、彼らが写真をフェイスブックに投稿することによって起こると説明されている。
人々が「恐れ」を抱く最大のきっかけはお金で、その次に孤独が挙げられたという。

















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