英国では、車掌の不在、線路上の落ち葉や雪、はたまた線路に侵入したウシなど、様々な事象が電車遅延の理由として堂々と告げられるが、このほど、新しい遅延理由が登場。失笑をかっていることを「メトロ」紙が伝えた。
ロンドンとイングランド南東部を結ぶ路線で電車を運行する「Southeastern」社では、12日、ロンドン南部のルイシャムで遅延が発生したことについてツイッターで弁明。
理由は「太陽の強い光」。冬の日光は低く、ルイシャムではその角度がちょうど運転席にある後部確認ミラーを直撃するものだったという。乗客の乗り降りが完了したかを、通常は、電車の運転手がこのミラーを使って確認しているが、この日はそれができず、わざわざ電車から降りて肉眼で確認する作業に切り替えたため、遅延が生じ、それが積み重なってダイヤが乱れたと説明されている。
乗客たちからは、「あきれた」「次はどんな理由が出てくる?」といったコメントが多数寄せられたという。

















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