運転の際に視力矯正が必要であるにもかかわらず、眼鏡などの矯正用具を使用していない運転手が8人に1人の割合でいることが調査により報告された。「デイリー・メール」紙が伝えた。
また驚くべきことに、43%の人が「見た目が良くない、格好が悪い」ことを理由に眼鏡をかけていないことがわかった。また「めんどくさいから」という声もあがった。
年齢別に見ると、44歳以下の人は55歳以上に比べて15倍もの高い割合で眼鏡をかけ忘れていることがわかった。
交通法の法律家のニック・フリーマン氏は「もし自動車事故を起こしてしまったら、警察がまず確認するのが、運転手の視力。もしそれで被害者を死なせてしまった場合、危険運転により人を殺してしまったという責任に向き合わなければならなくなる」「15年の禁固刑に処される可能性もある」と警鐘を鳴らしている。

















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