世界的に流行している感のある、セルフィー(自撮り)だが、夢中になるあまり、ついに病院に駆け込む事態になった女性が登場したことを「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。
イングランド中東部、ベッドフォードシャー在住のミシェール・ゴアさん(21)は、自分でも「セルフィー中毒」と認めるほど、セルフィーにのめりこみ、1日200枚撮影する日々を送っていた。
しかし、やがて胸部の痛みに襲われるようになり、GP(地元医)のもとを訪れるしかなくなったという。GPでは、胸郭にある軟骨の炎症がもとで痛みが生じる、「肋軟骨炎(ティーツェ症候群)と診断された。
スマホやタブレット、PCに、背を丸めた状態で長時間向かい続けた結果、炎症が起きたと説明されている。
ショックを受けたゴアさんは、「自分が、どんなに身体に悪いことをしていたか、目がさめた」と話している。なにごともやりすぎには注意!

















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