インド料理やケバブ、中華のテイクアウェーに、カフェやレストランでの食事。英国における16歳から24歳の若者は、他の年齢層の英国人にくらべて、こうした外食にかける金額が多く、「外食貧乏」ともいえる事態を招いているという。その理由を「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。
英公共放送BBCが発行する「Good Food」誌が、成人5,000人を対象にした調査の結果、1週間あたりで、平均的な成人が外食に費やす金額は57.30ポンドであるのに対し、16歳から24歳の層では、63.65ポンドも費やしていることが分かった。
テイクアウェー(日本でいうテイクアウト)だけをみても、成人の平均は11.31ポンドながら、16歳から24歳の層では19.61ポンドにのぼった。ちなみに65歳以上ではわずかに3.20ポンドだったという。
調査元では、16歳から24歳の層は自分で料理することが苦手であることが主要な理由であると分析。この層では、自分で作れる料理は、平均わずか4品とされている。
お金をためたいなら、料理に励むべし!

















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