法律事務所「JMW Solicitors」の離婚専門の弁護士たちが行った調査によると、カップルが離婚する主な理由は大ゲンカや浮気ではなく、どうしても受け入れがたい「パートナーの習慣」であることが明らかになった。「デイリー・メール」紙が伝えた。
日頃の不満の積み重ねが離婚の原因となると説明されており、10%は相手を見下したような態度、「上から目線」を感じさせるニックネームで呼ばれ続けることなどを理由としているという。
このほか、衛生面に関して無神経であること、ファッションセンスが悪いこと、ギャンブルやポルノ、オンライン・ショッピングなどへの依存が理由として挙げられた。
また、ペットを自分より優先するパートナーの態度にがまんがならず離婚に至ったケースや、テレビのチャンネルで奇数チャンネルの番組は見せてもらえないという変わったクセを押し付けられ、離婚を選んだ人もいたとされている。
公式統計では、イングランドとウェールズの離婚した女性の54%がこうした日頃の不満が離婚理由であると回答しており、不倫が原因だとしたのは13%程度にとどまった。

















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