王室関係の警備に当たる警察が、幼い子どものポケットの中までも検査対象としていることが報じられ、「厳しすぎる」と話題になっている。「メトロ」紙が伝えた。
エリザベス女王はイングランド東部、ノーフォークのサンドリンガムでクリスマスを家族で過ごすのが恒例。このサンドリンガムにある、聖メアリー・マグダレーン教会で行われる日曜礼拝には、女王のほか、主な王室メンバーが参列することから、女王らの姿をひとめ見ようと多くの人が集まることでも知られる。
3日の礼拝にも、女王とウェセックス伯夫人が参列。しかし、それにさきがけ、教会の庭でセキュリティチェックが行われた。
大人のバッグはもちろんのこと、子どもたちのコートのポケットをチェックし、父親の背中におぶわれた幼児まで、金属探知機で探る始末。
王室周りの警備は以前と比べても相当厳しくなっているというが、しかし幼児までを疑う方針について「やりすぎ」の声も聞かれている。

















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