50歳になると健康について真面目に考え出す人は多いらしく、英国も例外ではない。保険会社「RIAS」の調査によると、50歳以上の人々は、ジムの会費や運動器具、新しい運動ウェアなどに年間で15億ポンド、月に1億3000万ポンドを費やしているという。「デイリー・メール」紙が伝えた。
58%の人が50歳を迎えてから自身の健康により意識を向けるようになったと回答、10人に4人が若いときより運動をするようになったと答えている。
平均的な1回の運動時間は40分で、最もメジャーな運動はウォーキングだった。50歳以下でウォーキングを行っている人は58%であるのに比べて、50歳以上の74%がウォーキングを定期的に行っていることが判明。水泳、サイクリング、ストレッチも愛好者が多いという。
意識的に運動することは生活の質も高めることにつながる。お金をかけてでも健康でいることは結果的に幸福度も上げてくれるかもしれない。

















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